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社会人のデュエマ奮闘記

デュエルマスターズに関することを書いていきます

復活したあのデッキについて

みなさん、おはようございます!

タカノです!!

 

最近また仕事が忙しくなり睡眠時間も足りず…という有様だったため記事が書けていませんでしたが、またゆっくり書いていきたいと思います!

 

地味〜〜なお知らせなのですが、10日から里帰りするので、今からすでに地元が楽しみです。

地元のdmpの方とフリーの予定も付けつつどんどん予定が埋まっていく感じが堪りませんね。ww

 

 

 

さて、今回は僕が最も長く使い続けているデッキタイプである、赤緑ギフトについてご紹介。

熟練度は割りかし高いと思いますし、最近のCS、vault大会でも結果を残しているため、間違いなく強いと思われます。

それではレシピを。

 

 

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 赤緑ギフト

 

それでは解説していきます。

フェアリーギフト4

このデッキのコンセプトカードであり、僕の大好きなカード。

このカードがあることで、このデッキは遅い、という印象を抱かれることはまずないでしょう。

現環境最強の3tマナロックを可能にし、2t目の早撃マグナム、殿堂の動きであるギフトミランダ、ギフトカモン………

このカードの存在が、このデッキに入る様々なカードの強さを遥かに向上させています。

 

かつてのアナカラーデッドゾーンやレッドゾーンの環境では、相手より先に動かなくてもある程度返す手段がある、もしくは無くても邪魔ができる、ということで採用を見送られることが多かったのですが、現在の各種ドギラゴン剣のデッキや、青白サザンルネッサンス、緑単サソリス、黒赤デッドゾーンなど、こちらからアグレッシブに動かなければならないデッキが非常に多いため、再びこのカードが採用されることになりました。

 

引けなければ始まらないので迷わず4投。

 

 

未来設計図4

トリガー付きの超強力サーチ。

初動で使い、3コストの青銅系を持ってきても強いですし、マナが伸びてから欲しいカードを引っ張ってくるので使っても強いです。

ハヤブサマルやオチャッピイが抜けているため、トリガーとしての強みは若干落ちていますが、それでも無くてはならないカードですね。

このデッキでは腐るタイミングがほとんど無いので4投。

 

トップギア4

安定の初動。

今まではジャスミンがこの枠に入っていました。

しかし、現在はイメージほど勇愛の天秤などの軽量除去は入っていないため場持ちする、打点になるなどの理由からこちらを採用しました。

このカードからスタートすれば、次のターン、3t目にギフトを使えばグレンモルトで殴り始められるので、間違いなく強いですね。

 

ギフトを使った動きにおいても、このカードからスタートするのが最強の動きですが、ギフトを使わない動きでも最強の初動になります。

 

例えば、このカードからスタートし、次のターン青銅系を出し、その次のターンにグレンモルトに繋がります。

そうすると、モルトで1点、トップギアで1点、ガイギンガ龍解に繋がり、青銅系でアタック時サンマッドで3点で、ガイギンガでダイレクトアタック…

と、盾が弱い相手に対してはワンショットを狙いに行けるのもこのカードの強みですね。

 

今更このカードは弱い!と言う人がいたら温かい目で見守ってあげましょう。

 

 

青銅の鎧2、ホルモン2

安定の初動ですね。

このカードからホールを撃つ動きは今も昔も強いです。

正直、特に語ることはありません。w

 

ハムカツマン4

最強カードの一枚。

トップギアで軽減される上にSA持ち。

このカードの登場により、その子供凶暴につきのSA付加効果がほとんど意味をなさなくなり、相手のSAを止める効果もさして重要では無くなったため、抜けることになりました。

このカードは本当に強いです。

SA緊急打点としても強いですし、なによりサンマッドになれるのがやばすぎますね。

初動にもなり、強力な打点にもなる、ということで強いところしかありません。

当然の4投ですね。

 

サンマッド3

最強カード。

ナチュラルトラップ持ちの、ベタートゥモローを撃ったMロマノフが出てきた、と考えるとやばいですね。

今までは間違いなく4投だったのですが、早撃ちマグナムとの兼ね合いから3。

ここは使ってみるとわかるのですが、マグナムがいる状況は、基本的に過剰打点を作れているのでどうしてもこのカードが必要になる場面は少ないです。

しかし、3コストのウィニーが3打点に化けるのはやばいので、是非。

 

早撃人形マグナム4

返り咲いたマグナム。

今まではこの枠を単騎マグナムに譲っていました。

しかし、最近流行している防御手段がライデンとボルドギですよね。

ライデンは過剰打点を形成するこのデッキにはそこまで刺さらない点、ボルドギはこちらでもケアできる点から、SAで即打点として攻撃に参加できるこちらが採用されることになりました。

このカードをギフトを絡めて2t目にプレイすることが、青白サザンルネッサンスへの明確な回答になります。

超次元とかみ合わない、など言う人はいますが、そこの出すタイミングなどをしっかりと計算して使うのが難しくて、楽しいカードなので、それに文句を言ってしまうのは、ナンセンスかと。

 

現環境では本当に強いので4投。

全部プロモにしたいです。

 

ボルシャックホール4

最強。

基本的にはリュウセイを出しましょう。

サソリス相手には、このカードを何枚持てるかが鍵になります。

対同型でも非常に強力な札になるので、ウィニーを、中心にしたデッキに対しては持っておきたいです。

 

ミランダ、カモンピッピー各1。

3t目にこれらのカードをギフトを絡めてプレイできたら最強ですね。

普通に青銅から繋いでも強いですし、3t目に出るのは、殿堂の動きだけあって本当に強いです。

入れない理由が無いですね。

なにより、青銅→これらのカードで繋ぐと、青銅がサンマッドになったとき、3打点になる条件が一瞬で揃います。

赤黒剣のコッコゲットを飛ばしながらリュウセイも立ち、3打点を浴びせられるので、かなり有利になれる動きですね。

 

メガマナロックドラゴン4

最強。

今更言うことなんてありません。

4投です。

 

龍覇グレンモルト3

僕の魂のカード。

最強のエンドカードですね。

マグナムやマナロで相手の行動に蓋をしてから、安全にこのカードでフィニッシュする…このデッキではそれが1番安定します。

最速3t目に出はしますが、別にそれをする必要性は現環境において無いので、そこはマナロを投げ、フィニッシュ時に出しましょう。

締めで出てくるカードのため3投。

 

 

今回はこんな感じでしょうか…

僕が本当に長い間使っていて思い入れの強いデッキなので、若干長くなってしまいましたが……

Twitterに投稿した時、受けが弱い、という指摘を沢山受けました。

しかし、このデッキで何故受けを考えるのでしょうか。

何のためのフェアリーギフトなのか、何のためのマナロックなのか、何のための早撃人形なのか…

これらのことを考えれば、このような発想にはならないと思うのですが…

まあ、ここは使ってみないと分からない所ですね。

 

以前はハヤブサを取っていましたが、あのカードに助けられた試合はほとんど無く、あのカードが不純物になってしまった試合は多々あったので、思い切って抜きました。

オチャッピイは、ワンショットしてくるデッキが多いので、カウンターを狙うために入れるのは渋い、ジャスミンが抜けているので初動になり難い、ということで抜けています。

 

何故このカードを取っていないのか、などの質問はTwitterの方にお願いします。

 

 

それでは、今日はこんなもので終わりです!

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!

またお願いします!!!